【最高年収23億円】小室哲哉の浪費癖がすごい!病気級のぶっとびエピソードまとめ!

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1990年代、日本の音楽シーンは小室哲哉さん一色と言っても過言ではありませんでした。

『小室ファミリー』と呼ばれ、安室奈美恵、華原朋美、TRF、globe、H Jungle with tなど、

数えきれないくらいの大物ミュージシャンたちが小室さんの手によって世に輩出されました。

しかしそんなヒットメーカー小室哲哉の時代も長くは続きませんでした。

その大きな要因は小室さんのとんでもない浪費癖にあったようです。

100億円を稼ぎ出したといわれた栄華から小室さんを転落させた浪費癖の真相を追っていきたいと思います!

小室哲哉プロフィール

名前 : 小室哲哉(こむろ てつや)

愛称 : 「てっちゃん」「先生」「TK」など。

生年月日 : 1958年11月27日

出身地 : 東京都府中市

血液型 : O型

身長 : 167cm

略歴:日本の音楽プロデューサー。

音楽との出会いは3歳で習い始めたヴァイオリン。

その後小学生のころから作曲を開始し、中学生の時には、渡辺美里の「きみに会えて」「I wish」、TM NETWORKの「Here, There & Everywhere (冬の神話)」など、

のちのヒット作約20曲のひな型をその頃に完成させていた。

1986年、第28回日本レコード大賞金賞を渡辺美里へ提供した「My Revolution」で受賞。

1993年に活動を音楽プロデューサー1本に絞り、1999年までの間に数々のミリオンセラーやヒット曲を打ち立て『小室ブーム』という社会現象を起こした。

小室哲哉の浪費癖

浪費というと、無駄遣いといった意味が含まれるようですが、ある意味贅沢とも言えます。

全盛期の小室さんはまさにそんな贅沢三昧を謳歌されていたようです。

交通費に2,000万円

小室さんはアメリカのロサンゼルスに豪邸を所有されていました。

その豪邸への移動手段は飛行機だったんですが、なんとファーストクラスを全部貸切っていたようです。

空港で取材を受ける全盛期の小室哲哉と華原朋美

その額なんと、片道だけで2000万円!!

往復だと4000万円ですって・・・!?

一回の交通費とは思えない金額ですね。。

高級外車は2億5千万円

小室さんはロス以外にハワイにも豪邸を所有されていました。

そこにはなんと、フェラーリ、ポルシェ、ベンツなどの高級外車がズラリと並んでいたようです。

中でもメルセデスベンツのCLK-GTRという車は世界で25台しか製造されておらず、一台でなんと2億5,000万円ということでした。

小室哲哉が所有していたメルセデスベンツCLK-GTR

ちなみに運転には相当なテクニックが必要で小室さん自身も乗りこなすことが出来なかったようです。

本人曰く「乗りこなせない事が判って飾り物にしていた」と言っていました。

2億5,000万円の飾り物”なんという贅沢でしょうか。。

それ以外にも複数の高級車。。いったいいくら車に使ったのか気になります。。

自分以外にもお金は使っていた

浪費とひとくくりに言っても、小室さんはその莫大な資産を身の回りにも還元していたようです。

TRFメンバーに現金でクリスマスプレゼント

1995年日本レコード大賞受賞のTRFを祝福する小室哲哉

小室ファミリーの初代ダンスグループであるTRFには小室さんは特に思い入れが強かったようです。

そんなTRFメンバーに小室さんはクリスマスプレゼントとして現金を渡していたそうです。

その額なんと1,000万円!

しかも、一人づつにです。5人メンバーなので総額5,000万円です!!

小室さんにとってこの金額も愛するTRFメンバーに渡すには全然惜しくないのでしょうね。

『妻には思いっきり贅沢をさせてやろうと思った』

2002年11月22日KEIKOと小室哲哉の結婚式より

KEIKOさんとご結婚後の小室さんは浪費にさらに拍車がかかります。

この時の小室さんは前妻ASAMIさんへの慰謝料3億円、ソニーとの契約解除による18億円の返済など、

かなり大変な時期でもありました。

小室哲哉と前妻ASAMI

そんな大変な経済状況だったにもかかわらず、小室さんはKEIKOさんに贅沢三昧を提供しました。

  • 月210万円の高級マンションに住み続ける
  • ベンツや高級時計の購入、ほか高級な食事を際限なくする

買い物好きなKEIKOさんの為に小室さんは借金をしてまでこんな生活を繰り返していました。

小室さん自身、当時をこう語っています。

妻には思いっき贅沢をさせてやろうと思った

日刊スポーツより

「これでもか!というぐらい。湯水のように使った。結婚して1年が最もぜいたくな生活だった」

日刊スポーツより

小室さんにとってお金は愛の表現方法であり、浪費ではなかったんでしょうか。

母校に10億円の寄付

小室さんは2001年に母校である早稲田実業学校に約10億円を寄付されています。

早稲田実業学校にある小室の金の手形

これを記念して同校には『小室哲哉記念ホール』が建てられ、小室さんの金の手形も飾られました。

小室さんは散財や身近な人へのお金の譲渡など以外にもこんなお金の使い方もされていたんですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

小室哲哉さんが音楽界にもたらした功績は素晴らしい物です。

それをお金という形で小室さんが受け取るのも当然の権利ですね。

意外にもお金を感謝として配ったり寄付などにも力を入れていた小室さん。

スキャンダルも多い方ですが、そんな根の優しさを持ってこれからも音楽業界に功績を残していってほしいと願います!

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