【日本消音研究所・火事】状況を画像と動画で・出火原因はスプレー缶の爆発!2023/11/6

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2023年11月6日午後9時半ころ、神奈川県横浜市都筑区池辺町付近で大きな火事が発生しました。

現場となったのは、(株)日本消音研究所という消音技術と消音装置を提案する会社で、ここにある工場内から出火したとみられています。

そこで今回は日本消音研究所で起こった火事の状況の画像と動画まとめと、出火原因とみられているスプレー缶(可燃物)の爆発についても調査しましたので最後までご覧ください。

【日本消音研究所・火事】現場の状況を画像と動画で!出火原因のスプレー缶の爆発はどんな事故か調査!

研究所から大きく炎が上がっているのが確認できます。

11月6日23時頃の時点で分かっている火事現場の情報は以下です。

  • 発覚:6日午後9時半ごろ、工場付近の住民から「爆発音がして煙が出ている」などと119番通報
  • 状況:ポンプ車など31台が出動し、現在(11月6日23時時点)も消火活動が続いている
  • けが人・被害:けが人や逃げ遅れた人がいるかの情報は入っていない(11月6日23時時点)

参照:[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jpより

現場の場所は以下になります。

次に現場の状況を投稿された画像や動画で見ていきましょう。

【画像と動画】日本消音研究所・火事の現場の状況まとめ!

かなり大きな火事で大変な騒動になっていました。

この火事の出火原因についても見ていきましょう。

【出火原因】スプレー缶による可燃物の爆発の可能性!(日本消音研究所・火事)

出火原因は明らかにされていませんが、ある投稿(X投稿より)によると破裂したスプレー缶が落ちていたとのことです。

そして、こちらの画像をよく見てみると日本消音研究所で使用されていたスプレー缶と見られます。

日本消音研究所は『消音技術と消音装置を提案する会社』とHPにて紹介されていますので、このスプレー缶の記載【吸音材】は使用していると考えられます。

スプレー缶の爆発は、経済産業省によると以下の原因があります。

スプレー缶に内容物が残った状態で、缶に穴を開けてガス 抜きをすると、スプレーに用いられている可燃ガス(LPガ ス)が周囲の火種や金属同士が衝撃的に擦れ合って生じた火 花により引火・爆発することがあります

引用元:『エアゾールスプレー』の使用にご注意ください!<その1>経済産業省より

そこで出火原因としてスプレー缶の爆発に合わせて工場火災について以下にまとめました。

  1. 「熱せられた金属」
  2. 「切削・衝撃等の火花」
  3. 「配線・配線器具類」
  4. 「電気機器」
  5. 「溶接機・溶断機」

参照元:レスキューナウより

上記の通り、消防庁が公表しているデータによると、工場火災の8割が作業場・工場部分で発生しているとの調査結果がありました。

日本消音研究所の工場では金属などを加工した様々な消音設備を作っています。

これらで熱せられた金属や切削時に発生した火花などから火が発生し、さらにスプレー缶にも燃え移り破裂・爆発なども起こした可能性が考えられます。

あくまでも個人の推測である事をご了承ください。

【火事は突然発生します】事前の対策が重要!

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